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MAZDA RX-8 Spirit-Rとともにある日常。

2回目のB787ドリームライナー 山口宇部~羽田

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ドリームライナーも続々配備されてきましたが、まだまだ少ない現状です。
今回もウキウキして乗ってきました。日本国産素材が多分に使われたこの機体。
日本オリジナルで飛行機開発が進めばいいな、なんて期待させてくれます。

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機体に近い位置に配置された大きなエンジン。推力29,030kg x 2基。
離陸滑走距離は、同規模のボーイング777-200が3,580mであるのに対し、787はわずかに1,650m。

離陸すると、軽い気体を活かしグイグイ上昇していく感がたまらない。

その目立った特徴は…

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特徴は細く、長い翼。先はウイングレットのように切り立っているのではなく、わずかに上反している。

787の全長は56.7mだが、全幅は60.1m。
777-200が全長63.7mで全幅が60.9m。

787は全長にして全幅が広いことがよくわかる。

DSC05978 細いが長いことで翼面積は稼げる。

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細く長い羽根は、画像のように飛んでいるときには上反してしなる。しなった結果、翼端の上反部分と翼全体が一体となったような形になる。
あたかもグライダーのように、風を捉えている。

© 2012 8-Roads.netDSC05922

窓の電子遮光カーテン。左が遮光まえ、右は最大遮光状態。

これまでの飛行機の物理的なシャッターと違い、光を遮りながらなお、
外の風景を楽しめるのだ。

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遮光レベルは窓の下のボタンで5段階に変えられる。

ではでは、以後は風景をお楽しみください。

+++

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山口県柳井市。白壁の町並みが残る。
松山と3時間で渡るフェリーの発着港。

 

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今治と尾道を結ぶしまなみ海道。
ロードスターで全島1周を無駄に制覇済み。楽しかったなあ。

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瀬戸大橋。

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岡山県玉野市。宇高連絡船が出るほか、ベネッセのアートの活用で話題になっている島おこし「直島」へもわたることができる。(画像ほぼ中央に直島がある)

 

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神戸。

 

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大阪港。

 

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長居競技場。

 

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右下付近に大阪城、中央付近が梅田、左上に伊丹空港。

 

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名古屋港。

 

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乗鞍岳と行き違う飛行機。

 

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大井川。

 

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三保の松原と、富士山。

 

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宇久須港と安良里港。

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伊豆大島空港。

あまり夢中になって撮っていたら、キャビンアテンダントのお姉さんにいろいろと撮影スポットなどを教えていただけました。よほど飛行機好きということがばれたか(←ばればれ)

Comments & Trackbacks (2)

    1. ロースター

      いいなー、ドリームライナー。
      やはり最新の機体って乗り心地も違うのでしょうか。

      >日本オリジナルで飛行機開発が進めばいいな、なんて期待させてくれます。
      ですね。そういえば先月NHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」で787導入プロジェクトと
      訓練に携わったANAパイロットの様子が取り上げられていましたが見ました?
      パイロットの方の仕事に対する姿勢が自分にも教訓としてビシビシと伝わってきただけでなく、
      ホント787ってハードもソフトも日本の力に支えられて生まれてきたんだなあと実感しました。

      いつか乗ってみたいのぉ〜

    2. NB

      乗り心地は、デザインも含めて現代的で、やっぱり気分が違いますよ。
      あくまで、主観ですが…

      そうそう、NHKのパイロットさんのドキュメンタリーを深夜再放送で見た日に、
      ちょうど岡山から初めて787に乗ったんですね。
      そのパイロットさんだったかもしれませんね。
      いい番組を見た後だったので、楽しさもひとしおでした。

      就航路線も増え、JALの導入も始まっていますから、
      近い未来、きっと乗れますよ!

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