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MAZDA RX-8 Spirit-Rとともにある日常。

D500のストラップにPeak Design slide サミットエディション

ハクバの速写ストラップがほどけてD500が落下して以来、
速写系のストラップには不信感があり、また、出費も抑えたかったのでずっとD500付属の純正ストラップを使っていました。

…でも、やっぱり自分にとってはダサイし、機能性が良くない。

ということでいろいろと探していたのですが、

Peak Designの「スライド サミットエディション」
を購入しました。

7,000円と、予定よりだいぶ高くなっちゃったのですがストラップなんて数年は使い続けることを考えれば、より安心で使い勝手がいいものにしようと。

で、この「slide」通常の「最新版」(※2018.4現在)は黒やグレーの商品。

でも、なんだか「サミットエディション」というものがあり、
どうやらそれは「旧バージョン」なのですがそれをみると3色ありました。

で、ブルー好きな自分なのですが、このブルー「タラック」というバージョンに一目ぼれ。

こちらのサイトの女性が付けているものをみて、色味といい目がハートになりました。

で、気づけばポチっと。

我が家にやってきたタラックちゃん。
やっぱりこの色にして正解。すごく「艶めかしい」です!

slide(スライド)を選んだ理由ですが、

即時的に長さ調整ができる機能性。
ハクバの速写ストラップで便利さをわかっていたのでこれはやっぱり外せませんでした。
とくに、歩き回ってまちを撮り歩く自分のスタイルでは、移動時はカメラがピタッとカメラにはりついて、撮影時は機動的に長さを確保できる、というのは便利さが違うのです。
普段、私はたすきがけなので歩くたびにカメラが脇腹でバウンドしてボディーブローをじわじわと蓄積されることから解放されるのです。
ボディは後から効いてきますからね。

ただ、ハクバの速写ストラップは取付け部がほどけてカメラが落下するという憂き目にあいました。

こちらはカメラ側との取り付けは耐荷重のあるアダプターをカメラ側に簡単に取り付けておけばOK。
ストラップ本体とはアタッチメントになっていて、カチッとつけたり取り外したりが簡単にできるようになっています。

アタッチメントはぐっと押しこんで使用時に荷重がかからない上方向にスライドして取り外すようになっているので、簡単に取れそうにありません。

三脚を使っての撮影、特に長時間露光の星景撮影等ではストラップをつけたまま三脚に据えると、風などの影響を受けやすくなりますが、アタッチメントで簡単にストラップを取り外すことができれば随分便利になってイイ!

取り付けは普通にカメラの左右にもできますし、付属している底面につけるプレートにつけることもできます。
底面と左右どちらかにつけることで、カメラが下向きに体に密着するので左右に取り付けた時にレンズが体から出っ張ってしまうような向きにならずにすみます。
小さな子連れだと、子供の頭にレンズが当たることも避けられますね、、、
ちなみにこの「旧バージョンのスライドに付属している」底面のプレートはアルカスイス互換とのことで、アルカスイス規格の雲台をつけた三脚があればそこにそのままつけることができるということ。
自分の雲台はアルカスイス規格ではないので試してませんが…。
最新版のスライドは、ミニプレートになっていてアルカスイス互換とはなっていないようです。

旧バージョンのスライドの在庫も減ってきているようですので、購入検討の際はご注意ください。
あと、本体の厚みが薄いミラーレスやコンデジのようなカメラの場合、旧バージョンのプレートだと本体からはみでたりするそうですので、そのあたりも用心が必要かと。

肩や首にかかる部分にはゴムの滑り止めと、クッションが入っています。
そのため、その部分の折り畳みはできません。

想定より高い出費となりましたが、
せっかく持っているカメラを使い倒す意味では必要な出費なのかなとも思いました。
あと、何よりもやっぱりこのブルーはいい!
もう一本買っておこうか…(金欠)

最初からこれにしておけばよかったな。

↑ 旧バージョンのスライド

↑ 現行バージョン(※2018.4)のスライド

画像をクリックするとAmazonの売場に飛んでいきます。

 

45mm幅ではなく32mm幅のスライドライトというのもありますので、ミラーレスやコンデジには45mm幅はちょっと…という時にいいかも。
←スライドライト

 

 

 

 

 

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